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神戸について 羨望のロケーション

三宮駅の南西に広がる旧居留地は、かつて外国人が暮らし、国際貿易の拠点となった街区。
時の英字新聞"The Far East"に、「東洋における居留地として最も良く設計された美しい街である」と高く評価された街並みは、140年経った今もほとんど変わっていません。

現在、石造りのクラシックなビルが立ち並ぶこのエリアには高感度なアパレルブランドが多数出店し、ファッションの街神戸を代表するエリアとなっています。
神戸独自の洗練された文化は、異国からもたらされたファッション・洋菓子・音楽など、
まだ日本では誰も見たことがないものをいちはやく見つけ、
自分達流に取り入れていくことにより生み出されたもの。
本物を知り、軽やかに身にまとうスタイルが神戸流のエッセンシャルと言えるでしょう。

神戸を語るときにはずせないのが南京町。関西唯一のチャイナタウンで中国料理店・雑貨店などが軒を連ねており、多くの観光客で賑わっています。ここは昔中国人の住まいでした。

神戸には、中国人、西洋人のみならずさまざまな国から外国人が移り住んできました。
それとともに様々なインフラが整備され、その象徴ともいえるのが多彩な宗教・宗派の施設です。
キリスト教系の教会、礼拝堂のほか、神戸ムスリム・モスク、華僑の信仰を集める関帝廟、
ユダヤ教のシナゴーグ、インドのジャイナ教寺院まで、多文化が共生する懐の深い街となっています。

教育においても、市内にはカナディアン・アカデミーや聖ミカエル国際学校、神戸ドイツ学院、
神戸中華同文学校など、8つの外国人学校があり、約2500人の外国人の子どもたちが在籍しています。

医療面では、市内160以上の医療機関が外国語での受診に対応しています。
英語はもちろん、フランス語やドイツ語、中国語で診察を行っている機関もあり、
神戸に住まう人の健康をサポートする環境があります。

外国人コミュニティも多数あり、欧米系、インド系、中国系、社交・スポーツクラブなど、
歴史あるものから新しいものまでさまざまなコミュニティが育っています。
こうした交流の場があり、暮らしやすい生活環境が整っていることも、
神戸が国際都市と呼ばれるゆえんなのでしょう。

神戸市は国際的にも高い評価を得ており、米経済誌「フォーブス」Web版が掲載した「世界で最もクリーンな都市ランキング」で欧米の有名都市に交じって、神戸市は25位にランクインしています。
(2007年4月16日付記事)
URL:http://www.forbes.com/2007/04/16/worlds-cleanest-cities-biz-logistics-cx_rm_0416cleanest.html



神戸市は、異国情緒あふれる街並みや独特の文化を活かして観光都市としての戦略を展開する一方、
税制や賃料などにおいて優遇措置を設け、企業の誘致活動に積極的に取り組んでいます。
特に外資系企業は、世界的な企業が本社を置くケースも多く、
現在は135社が本社や事務所を構えています。
暮らしやすさ、教育環境に加え、神戸市内各地で進む先進的なプロジェクトに
魅力を感じている企業も少なくありません。

現在神戸市では、
・医療関連産業の集積を目指す「神戸医療産業都市構想」
・中国との交易・交流を深める「上海・長江交易促進プロジェクト」
・「神戸RT構想」「構造改革特区」「こうべICT推進計画」
など、経済・産業の振興を目的にした数々の大型プロジェクトが市内各地で進んでいます。

特に、「神戸医療産業都市構想」は、ポートアイランド第2期に医療関連産業を集積し、
先端医療技術の研究開発拠点として整備を進めようというもので、
中核施設として「先端医療センター」をはじめ、主だった拠点は稼働をはじめています。
すでに再生医療など世界最高レベルの研究機関や大学、
120社を超える医療関連企業が進出しています。

さらに、いま注目を集めているアブダビの政府系ファンド(SWF)がこの医療特区に建設予定の高度医療病院に100億円規模の投資をする見通しで、神戸の活性化に期待がかかっています。
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